
―イノチェンティ・エヴァズィオーニという旅に出る― それは、厳選した食材を使い、伝統的イタリア料理に最新の技術と独自のアイディアを吹き込んだ料理を楽しむこと。洗練された、それでいて隠れ家のようなロマンティックな雰囲気の中で、大切な人と特別な時間を過ごすこと。都会のオアシスのような緑豊かなプライヴェート・ガーデンはそんな旅の良き仲間となるでしょう。
クラシックを基調にアールヌーボーのエッセンスを採り入れた内装が、温かいくつろぎの空間を演出します。
マルセル・プルーストの長編小説“失われた時を求めて”の「スワン家のほうへ」の中に、主人公がふと口にした紅茶に浸したマドレーヌの味から、幼少期に家族そろって夏の休暇を過ごしたコンブレーの町全体が自らのうちに蘇ってくる、というシーンがあります。イノチェンティ・エヴァズィオーニでの夕食のひとときがお客様にとって、そんな日常からかけ離れた特別な時間であり、喜びでありますように…。